服部龍太郎 > 書道教室 > 手本 > 臨枯樹賦3
至如白鹿貞松。青牛文梓。根柢盤魄山崖表裏。桂何事而銷亡。桐何為而半死。 白鹿(はくろく)の貞松(ていしょう)、青牛(せいぎゅう)の文梓(ぶんし)の如(ごと)きに至(いた)りては、 根柢(こんてい)は山崖(さんがい)の表裏(ひょうり)に盤魄(ばんぱく)たり。 桂は何事ぞ銷亡(しょうぼう)せる。桐は何為(なんす)れぞ半死(はんし)せる。 白鹿・青牛=地名 貞松=松 文梓=梓 根柢=根
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