服部龍太郎 > 書道教室 > 手本 > 臨枯樹賦2
常忽々不楽。顧庭槐而歎曰。此樹婆娑生意尽矣。 常に忽々(こつこつ)として楽しまず。庭の槐(えんじゅ)を顧(かえりみ)て歎(たん)じて曰(いわ)く、 此(こ)の樹、婆娑(ばさ)として生意(せいい)尽(つ)く。
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